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08.09
Fri
デッキレシピの紹介です。

<デッキ内容>

キャラクター (44枚 11種)

5コスト
鋼鉄の殲滅者イザベル 4
特務司令官リョウヤ 4
深緑の祝福エメルティア 4
神判の妃デルフローネ 4

ドラゴニックパペットマスター 4
アンタレスノーヴル 4

4コスト
ペンタアルヴェスタ 4

3コスト
ワンダーミレディ 4
ミニマムバトルパペット 4

2コスト
退魔聖光ノ巫女 4
エキサイトエンプロイヤー 4


スキル (6枚 2種)

2コスト
木の葉の刃 2

1コスト
碧光真激掌 4



以下デッキについて
<デッキについて>
内容を「4×12+2=50」という自分の理想とする形に落ち着ける事が出来、とても気に入っているデッキ。

今回のデッキは覚醒(アウェイク)スタンをベースにドラゴニックパペットマスターを組み込むことで
覚醒スタンの苦手とするデッキに対しての対応力を上げた形になります。
逆転登場事故を減らすための覚醒主体構築はそのままにドラゴのギミックを加えた分アビスジェノサイダーや丑三ツ舞姫が抜けています。
丑三ツ舞姫は泣く泣く抜きましたが、アビスジェノサイダーは真激掌内包の8kと考える事にして採用圏外という結論に至りました。
しかし、その分パワー不足になり得るので真激掌を使うタイミングはより重要になってきます。

ドラゴニックパペットマスターを採用し、瞬間的な火力を出すことが出来るようになったので
アミリーナに対して返すことが可能になったり、覚醒スタン同士の防御やラストアタックが楽になったりします。

その分、通常の覚醒スタンに対して安定感が欠けるというデメリットがあるので、ドラゴの進化セットをどのタイミングでアシストで切るかや、残り枚数から進化できる可能性を考慮するプレイングが特に重要に感じました。

緑単ドラゴよりも通常のダメージの通りが楽であり、多くのデッキに対しての解答を持っているデッキなのでドラゴの運用さえ慣れてしまえば比較的安易に使うことの出来るデッキかもしれません。
緑単よりも、もちろん緑の割合は少なくなっていますが、実際に使っていた感じだと、緑が足りなくてドラゴが腐るということは無かったです。(まだ5、6回ほどしか試験運用してませんが)

対フルムーン入り覚醒スタンの勝率は五分五分といったところ。
公式大会では巫女の差がモロに出てしまい負けてしまいました。

改善点などは今後しばらく使ってみて考えようと思っています。




<各カードについての考察>

5コスト

鋼鉄の殲滅者イザベル
赤を象徴するアタック時20kの覚醒。
覚醒スタンでは覚醒4種は切る理由が無いため即採用。
現状最大火力の20kは圧倒的。
アシストで10k以上を切りにくい(エレガンスフルムーンやリベリオンオメガマスター等)環境なので、死ににくくなっているというのも大きい。


特務司令官リョウヤ
ブースターで収録された新覚醒。
アタック時2ドロー効果があるので、盤面に残ればそれだけでアドバンテージを稼ぐことが出来る。
特にこのデッキでは進化セットを引き込むことが必要なので、できるだけ使い捨て無いように残すことが勝率に直結しているように感じる。
これを見て、友人が緑単に即リョウヤを組み込んだほど。
もちろん攻守14kも強力。


深緑の祝福エメルティア
チャージ増加&ハンド入れ替えという最強の相性を見せる覚醒カード。
ドラゴの起動にコストを食うということと、手札にそろえなければならない進化カードという2つの問題をいっぺんに解消してくれる。
あらゆるデッキで活躍するエメルティアだが、このデッキでの重要性はそれ以上。


神判の妃デルフローネ
攻撃時相手の盤面1体をBP0にする覚醒。
自分の中では使ってみてものすごく評価の上がったカード。
エキサイトエンプロイヤーと組み合わせて使うことで万能除去となることがとにかく強力。
コストはこちらの方が多くなるが、バタフライ+カースソングと違い、バタフライ効果のようにカースソングのみとのシナジーだけにならず(一応セラフィックガーディアンズとのシナジーもあるが)、常に効果を有効利用できる上、盤面に残るのが10kという強みを持っている。
さらに誘発効果であることからおそらくリカバリーエリアでも発動するので優先的にリカバリーしていきたいカードである。
(誘発効果については裁定待ちだがエメ巫女か可能なのでおそらく可能)


ドラゴニックパペットマスター
このデッキのコンセプトカード。
効果はもちろん強力の一言。
エフェクトステップで発動できるので、相手の動きに合わせて使用し、無駄なく返すことが可能。
攻撃時にも使えるので自ターンに登場させて、相手ターンに使い捨てorエンプロイヤーに指定アタック除去されてしまっても十分役割を果たしていると言える。
このカードがあると、ハンド+コストが直接盤面火力に繋がるのでコストやハンドに偏るといった事故が減るのは強み。
バタフライ+カースソング等のバトルを介さない除去に弱いが(効果を1回しか起動できなくなるので)コスト面では若干のアドバンテージがあるので、その辺は覚醒の逆転登場などでカバーリングしていくことで対応できると考える。
アシストとしても8kと優秀であり、自身が緑のため2枚以上ハンドにあってもドラゴの効果で8kパンプのスキルとして使用できる。
進化であるため逆転登場事故にはなり得る上、今回はネフライトハリケーンを採用していないので、逆転登場してしまったときは割り切って覚醒スタンとしてプレイングを切り替えるのがよいと思う。
あくまで可能性を広げるカードとして使い、時には進化を完全に捨てていくプレイングも必要になるので慣れが必要かもしれない。


アンタレスノーヴル
基本の緑12kバニラ。
アシストで切ると、リベリオンオメガマスター等の10k以上反応系アシストが怖いので、プレイングに注意が必要ではある。
しかしながら12kアシストは強力なので、うまく相手のデッキを読んで使っていきたいカード。
もう一つの採用理由として、ドラゴと組み合わせて1コス12kという脅威のコスパを見せるのでこちらでの運用が一応メインになる。
8kと組み合わせて20kになるので逆転登場で出てもイザベルに対して役割を持てる点も評価大。


4コスト

ペンタアルヴェスタ
体験版から収録され、スターター2種を含め全てに収録されている皆勤賞。
ここの枠は非常に悩ましく、コンスタントにアドバンテージをとれるエーストリッカーかこちらかの選択。
現在は瞬間的にコストが欲しい場面が多いのと、逆転登場事故による被害を減らすためにこちらを採用している。
ハンドに来てしまった場合は、アシストで切るかエメルティアで入れ替える、ドラゴの効果で8kパンプにするといった選択肢がある。


3コスト

ワンダーミレディ
ブースター収録の逆転登場カード。
4チャージと圧倒的なチャージ量を即座にチャージするため、覚醒はもちろんドラゴの進化コストをそのまま踏み倒すことが出来る。
一応緑であることから、ドラゴと組み合わせ4kパンプにもなるが、基本的にはエメルティアで真っ先に切るカード。
盤面に出た後は、単騎でブロックしてアシストで相手を除去、それを確認してからドラゴ効果で防御成功まで持っていくなんてことも可能。
一応このデッキに入っているカードの中では、ウォーターフォールオフィサー(8k以上反応系アシスト)に引っかからない最大火力アシストである。


ミニマムバトルパペット
ドラゴニックパペットマスターの進化種。
逆転登場は若干もったいないように見えるが、3コスト踏み倒して、1コスト進化までもっていけるためアドバンテージと言える。
ワンダーミレディと比べても1コスト多く払うか、ハンドを1枚多く切るかの違いでしかなく、実はほとんどアド損は無い。
初手においても非常に強力で、相手が覚醒スタンだと初手バトルパペットに対して解答がほとんど無く、巫女しか出てこない場合等は初手ターンで返せたりする。
8kであることについては進化後と同じく優秀。


2コスト

退魔聖光ノ巫女
お馴染みのチャージ増強カード。
もちろん採用しない理由はないので即採用。
コストの有用性はエメルティアで説明した通りドラゴで使うことにもなるので、本来だと巫女4体などコスト過多になってしまう場合でも腐る事はない。
先行巫女エンドは強い。


エキサイトエンプロイヤー
ブースター収録の指定アタックカード。
相手の防御キャラクターを強制的に出してくる、いわゆる指定アタックカード。
BPが2kしかないため、基本的に他のカード共に出す事になる。
デルフローネで説明したが、組み合わせてつかうことでBPを0にしつつ強制的にブロックに引っ張ってくることが出来、擬似的に万能除去を行う事が出来る。
逆転登場は微妙なところではあるが、基本的に相手を1体除去することにつながるため、弱く無いと判断している。


スキル

2コスト
【木の葉の刃】
リカバリーエリアのカードを即スタンバイに持って来るカード。
相手のヴァージンゴシックや防御で使ったキャラクターを即時回復し、攻撃に回す事が出来るため非常に強力。
実際使っているが、このデッキじゃなくてもここで刃を引けば可能性が出てくるといったシーンがとてもに多い。


1コスト
【碧光真激掌】
1コスト6kパンプの基本スキル。
こちらもペンタに続いて体験版から収録されているカード。ブースターに入らなかったので皆勤賞ではないが。
コストパフォーマンス的にはドラゴが上を行くが、キャラクター本体に6kプラスできるのは今更言うまでもなく強力であり、いつでも使える点でやはり採用。
真激掌無しも一応考慮すべきではあると思うが、ドラゴがいない時の打ちあいに負ける可能性を考えると、やはり必要になってくるだろう。





・覚醒スタンについて
一緒に考察している「かたな」がこちらhttp://kanata4210tcg.blog.fc2.com/blog-entry-11.html#more11
にエレガンスフルムーン入りの覚醒スタンを紹介しています。
こちらのドラゴ入りよりも基本的な構築だと思うので参考になると思います。
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